著書を、食べる
桂由美ブライダルサロン|著書を題材にした食べるアート
- 年
- 2022年9月25日
- 場所
- 桂由美ブライダルサロン
- 主催
- 一般社団法人アートのある暮らし協会・小山嶺子
- 題材
- 桂由美『世界基準の女になる!恋するように仕事をする』
題材
桂由美さんの著書を読み、仕事にかける想いを「恋」として受け取りました。夢や仕事に、初恋のように夢中になること。そこから「純愛」をテーマに、コースとフードアートを組み立てています。アートのある暮らし協会の方が作品を桂さんに紹介してくださったことから実現した企画です。
当日
著書の言葉をもとにしたコースをお出しし、最後に、皆さまの目の前でフードアートを仕上げました。当日は桂由美さんにもご同席いただきました。
当日のメニューに添えた言葉
どんなに素晴らしい功績を残されていようと、煌びやかな舞台に立っていようとも、誰しも同じように苦悩し、挫折を味わうものです。一流と呼ばれる方々は、夢(仕事)に夢中になることで、あらゆる困難を乗り越えているように思います。むしろ、困難を楽しんでいるようにも見えますね。それはまるで初恋かのように、夢や仕事に恋をしたということかもしれません。燃えるような恋、淡い恋、恋の種類は色々ありますが、その思いが純粋なほど、いつか振り返ったときには愛おしい物語になるのではないでしょうか。
つい先日、桂由美さんに質問をしました。
「今も、やりたいことや夢はお持ちですか?」
すると、考える間は一切なく、次のショーの構想や神社を活用した結婚式のアイデアのこと答えてくださいました。きっと夢は尽きないだろうと予想はしていましたが、私も見習わなくては・・・と思う瞬間でした。
まだまだ夢の途中を歩み続ける桂さんの物語を、たった一度の食事で語り尽くすことなど到底できません。食事をしただけでは、あなたが世界基準の何かを成し遂げることができるはずはありません。でも、今日の食事が一歩踏み出す勇気や情熱、心の栄養になったら、とても嬉しく思います。あなたの物語が、幸せなものになりますように。
2022.09.25 Mineko Koyama