食べ跡が、作品になる

Post-meal art|食後アート

分類
Artworks|Post-meal art
素材
食べ終えたあとのアクリル板(撮影)
仕上げ
ウォールアート、器 ほか
展示
個展 cinemanma展

はじまり

フードアートでは、アクリル板の上で作品を仕上げ、ゲストの皆さまに召し上がっていただきます。食べ終えたあとのアクリル板には、ソースが絵の具のように残り、まるで抽象画のような景色が生まれます。

はじめは、自分の記録として写真を残していただけでした。コロナ禍で料理をお出しする機会がなくなった時期に、ギャラリーから展示のお声がけをいただいたことをきっかけに、作品として仕上げるようになりました。

食べ跡が、作品になる

食べ進めるときの食欲や感情は、筆跡のように、食べ跡としてアクリル板に残ります。この景色をつくるのは、作家ではなく、一緒に食べたゲストの皆さまです。その食べ跡を写真に収め、ウォールアートや器に仕立てています。

ウェディングでは、ゲストの皆さまの手紙と一緒に、食後アートの飾り皿をご依頼主へお贈りしています。

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